アメリカに到着して1日目。
マイアミ国際空港内にあるホテルを出て、マイアミの街中を見物しながら船の出発地であるフォートローダーデイルへ向かいます。
空港からフォートローダーデイルまでは、直で行けば高速道で小一時間くらいでしょうか。

マイアミのダウンタウン

高級高層マンション群。空いてるところが多く値段もだいぶ下がっているとのこと。

途中から見えた港。ここからもクルーズ船が出るようです。

マイアミビーチ市・アールデコ地区
パステルカラーで曲線を多く用いた建物が多い。


ビーチ沿いの通り
フロリダは冬の時期がベストシーズンで、それ以外は年の4分の3が日本の真夏のような高温多湿だそうです。
アメリカの寒い地方の人たちが避寒の保養地としてやってくるのだそうです。日本で言えば宮崎や鹿児島みたいなものでしょうかね。


ビーチ沿いの通りにはこんなオープンカフェレストランがたくさん。

ジャンニ・ヴェルサーチの邸宅 撃たれた現場ですな

大富豪の別荘がたくさんあるためか、世界中の超高級車・超高級スポーツカーがバンバン走っている。ランボルギーニ・ガヤルドも通過。こりゃもうトランスポーター2のワンシーンです

ビーチを背に街を見たところ
マイアミは数十年前まで、悪の巣窟といった感じでかなり危険な街だったそうですが、その後リゾート産業に力を入れ、大富豪の別荘や観光客が集まるようになったそうです。
映画やTVドラマもよく撮影されていて、マイアミ・バイスや最近ならやっぱCSI:マイアミでしょうね。「ワイルドスピード」シリーズや先のトランスポーター2も私は何度も観ました。まさにあの風景だ!という感じでした。

ビーチ沿いはずっと公園のようになっている。無論シャワーなども完備されていました。

さすがにきれいな海ですが、非常に残念ながら今ここで海水浴をする時間はありません。

インフィニティG36がとてもよく似合う、絵になる光景です。
マブしいクルマが多くて、日本車ではやはりレクサスとインフィニティ率高し。
逆にプリウスは見かけません。
日本では人気の出ないV35以降のスカイラインですが、やはりアメリカ市場を意識して作られただけあり、当地ではかなり走っていました。
日本には無いV36クーペのコンパーチブルもいました。

アメリカの高速道は無料な代わり路面は荒れているとよく聞きますが、この辺はきれいでした。
あと市街地などでの道路事情ですが、日本よりずっとマナーの良い運転でした。
特に、歩行者などへの配慮は日本とは比べようもないほどマナーが良いように思えました。
これは意外な驚きでした。

フォートローダーデイルの港に到着しました。
マイアミビーチ市に比べると、貨物や工業メインの港のような雰囲気で日本で言えば川崎あたりのような様子でしたが、クルーズ船のターミナルになっている埠頭には、各社の旅客ターミナルもありすごい人やバスなどでごったがえしています。

ターミナルの中です。
手荷物検査はアメリカの国際空港なみに厳重でした。銃の持込などもってのほかです。
大きい荷物は別に収集され、後で各キャビンまで運んでもらいます。
乗客数3千何百人という数ですからとにかく人や荷物であふれていました。
ここのカウンターで、クレジットカードも登録します。
船内で使う費用や鍵などはすべてクルーズカードを使います。

物資も積み込まれています。
続く