2010年12月23日

DAY:5 ジャマイカ

ジャマイカUP
http://www42.tok2.com/home/yama990/album/101118/
写真はこちら↑

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2010年12月14日

DAY:4 CAYMAN ISLANDS

四日目・イギリス領ケイマン諸島

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写真が多いのでHPにUPしました。写真のページはこちら

http://www42.tok2.com/home/yama990/album/101117/


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2010年12月08日

DAY:3 SEA DAY

クルーズ3日目。
昨日夕方にキーウエストを出てからは、明日朝のケイマン諸島到着に向けて終日航海となっている日である。

早朝。6時54分 日の出

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最上部デッキのランニングトラックでは、走ったり歩いたりしている人が。
朝日と早朝の海風を浴びながらの運動、とてもよい気分です。

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妻はほぼ毎日早朝ランニングしていた。私は1日だけ結構長く走ったが、あとはいろいろ見てまわりながら写真を撮ったりしていました。

終日航海といっても、船はラスベガスにあるようなホテル並みのレジャー施設満載なので、一日中いろんなイベントやショーで盛りだくさんでした。

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ショーが行われるステージ。
本場ブロードウェイと同等のレベルのショー(ブロードウェイに行ったこと無いですが、そういう事らしいです)たしかに、日本でも滅多に鑑賞できないような本格的ですばらしいものでした。

ディナー。レストランの様子
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ドレスコードはフォーマルの日でした。
カジュアル船なのでタキシードまでは必要ないということでしたが、みなさんしっかりキマってました。
私は自前で持参のディレクターズスーツでした。
アメリカの方々の服装はさすがパーティーに慣れているという感じでした。まさに西洋の文化というやつですね。こういうのを体験すると、やはり日本の成人式や結婚式の一部の衣装がへんてこで可笑しいとしか思えなくなりますね。もし考えている人が居たら、「オトナの七五三」みたいな格好での参加はやめといたほうが良いと言っておきたいと思います。よく、日本人は着物や袴もいいとガイドブックなどに書いてありますが、実際にはそれらを持っていくのが非常に面倒なので、今回は日本人で和服の人はだれも居ませんでした。高級なクラスのクルーズで何ヶ月も乗るツアーなんかだといらっしゃるのでしょうね。

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2010年12月04日

KEY WEST寄港

カリビアンクルーズ2日目 フロリダ州キーウエストに寄港しました。

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写真が多めなので、ブログだと写真のUPが大変面倒なのでHPにアップしました。
↓ホームページへ
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2010年12月02日

DAY:1 FT.LAUDERDAIL

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手続きを終了していよいよ乗船。
記念写真を撮影されながら船内へ。これは、よく旅館の入り口とかで勝手に撮影されて翌日に欲しいひとだけ写真を買うシステムのようなやつです。しかしこれが相当に本格的撮影で、スタジオ並みのストロボ設備やバックなどが準備されていて、そこらの安写真館で撮影するよりもずっと本格的なポートレートを仕上げてくれるのです。

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これがクルーズカード。キャビンの鍵はもちろん、買い物や有料の飲食をしたときなどに使います。また、ジムのロッカーでも使いました。すべて、登録したキャッシュカード使用の後払い。
健康ランドのロッカーキーみたいなものですね。

乗船すると、キャビンはまたセッティングが終了していないらしく、先ず先にランチをとのこと。
船は毎日フル稼働しているので、普通のホテル同様に今日午前中に航海から戻って来て帰った客の片付けをやっているのだ。ビュッフェで昼食後、デッキをいろいろ見て回る。
3時頃キャビンに入るが、出航前に避難訓練がある。部屋ごとに決まったエリアに集合するようになっていてた。


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避難訓練で集合した様子。

避難訓練も終わり、キャビンでようやく一休みしていると、いつのまにやら舫い綱が放され静かに埠頭を離れはじめていた。ほとんど揺れを感じないので外を見ていないと気がつかないほどなのだ。

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キャビンからの眺め。ターミナルの埠頭を離れる。(海側・バルコニー付きキャビン)

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上方のデッキへ出てみました。

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中央のエリアでは早速イベントが始まっていた。
アメリカではだれでも踊れる最もポピュラーなダンスとのことです。

いろいろ散歩。
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中央部のエリア

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最後方のエリア

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最上デッキひとつ下。青いのはランニングのトラック

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吹き抜けの中央ラウンジ。どんな船でもなぜか吹き抜けがありますよね。佐渡汽船にも新日本海フェリーにもあったように思います。

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夜の様子。三脚も持っていったのだ。

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大型スクリーンでは、夜はESPNやMTVを流していました。真夜中居座ることももちろんOKで、深夜でもジャグジーに入っていたりスクリーンをみながらビールを飲むのも自由。
こういう大型スクリーンは巨大クルーズ船にはお約束の装備のようです。

ディナー。
すべてフルコースで、メニューは、前菜・メイン・デザートにそれぞれ7〜8種類の御料理があり、好きなものを組み合わせるというスタイル。極端に言えばメインだけ5種類とかいうオーダーも出来るし、喰えるんであれば全種類オーダーもできるそうだ。私は常識的に前菜2種類にメイン1つデザート2種類とかオーダーしていたが、それでもアメリカンサイズなだけに完食できるか出来ないかいった具合だった。クルーズは例外を除いて食事代はすべて料金に含まれているが、だからといって食べ過ぎて体調を崩したら元も子も無いからね。

1日目のディナー(ごく一部)
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ステーキはほぼ毎日食べた。これは最も小さいサイズ

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スイーツの類も日本にくらべ1単位がものすごい量であった。

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チーズがデザートのカテゴリーに入っているというのが判ってるねぇ〜

クルーズといいながら、その船の全体の外観の写真がまだ無い。でかすぎてそれを撮影する位置が無かったのだ。
その撮影機会は翌2日目のキーウエスト寄航まで待つこととなる。

つづく


posted by ☆ at 01:55| 山形 | Comment(0) | フロリダ&カリブの旅 | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

マイアミビーチ〜フォートローダーデイル

アメリカに到着して1日目。
マイアミ国際空港内にあるホテルを出て、マイアミの街中を見物しながら船の出発地であるフォートローダーデイルへ向かいます。
空港からフォートローダーデイルまでは、直で行けば高速道で小一時間くらいでしょうか。

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マイアミのダウンタウン

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高級高層マンション群。空いてるところが多く値段もだいぶ下がっているとのこと。

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途中から見えた港。ここからもクルーズ船が出るようです。

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マイアミビーチ市・アールデコ地区
パステルカラーで曲線を多く用いた建物が多い。

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ビーチ沿いの通り

フロリダは冬の時期がベストシーズンで、それ以外は年の4分の3が日本の真夏のような高温多湿だそうです。
アメリカの寒い地方の人たちが避寒の保養地としてやってくるのだそうです。日本で言えば宮崎や鹿児島みたいなものでしょうかね。

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ビーチ沿いの通りにはこんなオープンカフェレストランがたくさん。

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ジャンニ・ヴェルサーチの邸宅 撃たれた現場ですな

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大富豪の別荘がたくさんあるためか、世界中の超高級車・超高級スポーツカーがバンバン走っている。ランボルギーニ・ガヤルドも通過。こりゃもうトランスポーター2のワンシーンです

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ビーチを背に街を見たところ

マイアミは数十年前まで、悪の巣窟といった感じでかなり危険な街だったそうですが、その後リゾート産業に力を入れ、大富豪の別荘や観光客が集まるようになったそうです。

映画やTVドラマもよく撮影されていて、マイアミ・バイスや最近ならやっぱCSI:マイアミでしょうね。「ワイルドスピード」シリーズや先のトランスポーター2も私は何度も観ました。まさにあの風景だ!という感じでした。

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ビーチ沿いはずっと公園のようになっている。無論シャワーなども完備されていました。

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さすがにきれいな海ですが、非常に残念ながら今ここで海水浴をする時間はありません。

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インフィニティG36がとてもよく似合う、絵になる光景です。
マブしいクルマが多くて、日本車ではやはりレクサスとインフィニティ率高し。
逆にプリウスは見かけません。
日本では人気の出ないV35以降のスカイラインですが、やはりアメリカ市場を意識して作られただけあり、当地ではかなり走っていました。
日本には無いV36クーペのコンパーチブルもいました。

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アメリカの高速道は無料な代わり路面は荒れているとよく聞きますが、この辺はきれいでした。

あと市街地などでの道路事情ですが、日本よりずっとマナーの良い運転でした。
特に、歩行者などへの配慮は日本とは比べようもないほどマナーが良いように思えました。
これは意外な驚きでした。

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フォートローダーデイルの港に到着しました。
マイアミビーチ市に比べると、貨物や工業メインの港のような雰囲気で日本で言えば川崎あたりのような様子でしたが、クルーズ船のターミナルになっている埠頭には、各社の旅客ターミナルもありすごい人やバスなどでごったがえしています。

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ターミナルの中です。
手荷物検査はアメリカの国際空港なみに厳重でした。銃の持込などもってのほかです。
大きい荷物は別に収集され、後で各キャビンまで運んでもらいます。
乗客数3千何百人という数ですからとにかく人や荷物であふれていました。

ここのカウンターで、クレジットカードも登録します。
船内で使う費用や鍵などはすべてクルーズカードを使います。

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物資も積み込まれています。

続く


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2010年11月24日

フロリダ&カリブ1

いざフロリダへ。
家を朝8:45頃に出発し新幹線で上野へ。そして京成で成田まで。1000円という値段に負けて今回も普通の特急に乗ったが、やっぱ通勤電車で1時間半近くも乗ってるのはイヤになるね。田舎者の私は通勤仕様の列車に1時間以上も乗るのは我慢の限界なのだ。(大きな荷物は空港届けにしていたので少しはマシだが)本当は今年夏に開通した新しい直通列車に乗りたかったな。

成田の第二ターミナルに到着。APEC開催中で警備が厳しくなってるようだった。

緒手続きも無事終えて、16時すぎに定刻どおり時間に経由地のロスアンゼルスへ。そしてロスからさらにマイアミまでという行程。日本からマイアミまでの直行便は無いのだ。

今回の旅行で乗った飛行機はアメリカン航空だった。これが実にいただけない航空会社だった。
すごい長距離なのに食事回数が少ないしアメニティーも無し。酒は有料。さらに、ロス〜マイアミの国内線はさらにひどく、毛布・枕・食事・イヤホン有料であった。実はネットで事前にこの情報は掴んでいたのだが、これでは激安航空会社と同じだよなぁ〜。
思えは、私が今まで乗った飛行機で一番良かったのはアシアナ航空だった。エジプト航空も退役直前のボロ機体だったがアメニティーセット一式はあった。イスラム教の国の会社なので酒類が一切無かったのだが。
さらにもう一つイヤだったのが座席。成田〜ロス〜マイアミと帰りのシカゴ〜成田ではB777なのだけど、このエコノミーの座席は2−5−2という並びになっている。行きは真ん中になってしまい、10時間以上にわたって非常に厳しい状況でした。(そのぶん帰りは良かった。また後で書きますが)

ロスでの入国審査では指紋と写真を撮られる。また、新しく導入されたESTAとかいう奴を事前に申請することで、以前まで書いていた書類みたいなのが無くなっていました。


そんなこんなでとりあえず無事にマイアミ国際空港内のホテルに到着。日本を出発してから随分時間が経つが、まだ13日土曜日。

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成田にて。ロス行きアメリカン航空の飛行機。エンジン2つだけどかなり大型機です。


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ロス着。トランジットで別のターミナルへ行くため、僅かだけど外に出る。
爽やかでいい気分だ。いいね〜この気候。

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はるばる来たぜマイアミ。
posted by ☆ at 22:25| 山形 曇り| Comment(0) | フロリダ&カリブの旅 | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

フロリダ&カリブの旅0

11月13日から10日間の日程でフロリダ発着のカリブ海の船旅に行ってきたので、少しずつ旅の記録を書いていこうかと思います。

半年以上前から計画を練っていたのですが、いろいろ比べてみると一般的なアメリカツアー商品の値段と比べてもクルーズは実は安いというのが判り参加してみました。日本のイメージだとクルーズといえば定年退職後の老夫婦の贅沢旅行といった雰囲気ですが、海外では確かにそういう高級なのもあるが、カジュアルクルーズなる気軽な雰囲気のものがかなり多くなっているという。無論我々が参加したのもカジュアルクルーズで、乗船客は老若男女いろいろでした。もちろん地元アメリカ人は若夫婦から家族連れ・子連れ・年寄りとさまざまでしたが、日本からの参加者はやはり老夫婦メイン。あとは新婚旅行のカップルや自営業っぽい人(私もだが)という構成でした。

日本を出発する数日前、我々が乗るクルーズ船会社の船が洋上で火事になったとのニュースを見る。コースからするとメキシカンリビエラクルーズのようですな。


クレジットカードのオマケで付いてる保険しか入ってないので、旅の安全を祈りながら出発。
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posted by ☆ at 23:38| 山形 晴れ| Comment(0) | フロリダ&カリブの旅 | 更新情報をチェックする